健康俱楽部鹿児島支部で健診車運転・渉外を担当させて頂き、日々の業務に当たっております。
5月も中旬になり、毎年この時期必ず再点検するのが、健診車のタイヤのチェックです。各車両のタイヤにスリップライン(タイヤの側面に▲マークが有ります)と空気圧です。 スリップラインに付いては、ご存じの方はタイヤ交換の目安にされておられると思いますが、タイヤの空気圧が入梅前のタイヤチェックでポイントになる事を見逃していらっしゃる方が多い様に思います。
タイヤ空気圧がポイントとなる理由は、空気圧が低いと、タイヤが擦り減っていなくても、タイヤの内圧が低い事で、タイヤのパターン(タイヤの溝)がしっかりあっても、タイヤが潰れてパターンがない状態と同じように、雨水を掻き出さない為、スリップしやすくなります。 ご注意下さい。






